交通系ICカードの基礎知識

身近になっている交通系ICカード・・・

使っていますか?

分からずに使っている方がいらっしゃるようです。

今回は交通系ICカードについてあまりよく知られていないことを掲載したいと思います。

交通系ICカードとは

交通系ICカードとはSuica、PASMO、ICOCA、manacaなど鉄道を利用する際に、ICカードに

あらかじめ入金し、自動改札機やカードリーダーの読み取り部にかざすと自動で引き落として

くれるものです。近年では、使用するエリアが拡大していることから、紙きっぷは急激に減少して

おります。またPITAPAのようにクレジットカードから引き落として使うものもあります

これらはあまり定着していないのが実情です。

 

10年間使用しないと使えなくなる!

実は交通系ICカードは使用最終日から10年経過すると無効になり、チャージしたお金も

ゼロになります。万が一、これに引っ掛かって使用できなくなったら、駅係員に

申し付けてください。

 

半年間使わないでいるとロックされます!

実はこれ、あまりよく知られていないことですが、半年間使わないでいると、故障防止のため、

ロックがかかり、自動改札機を通過できなくなります。さらにモバイルSuicaに紐づけで

ついてくるJR東海のエクスプレス予約でも同様です。

 

ロックを解除するには?

① 駅係員にロックがかかったと言って解除をお願いする

② 自動券売機でチャージする

③ クレジットカードでチャージする(モバイルSuicaの場合)

他にもモバイルSuicaの場合、コールセンターに電話するのもありですが、なかなか電話に

出てもらえず迅速に対応できないのでお勧めしません!

①か②が手っ取り早いです。

(自分もコールセンターにかけたことがありますが40分待たされてやっとつながりました(;^_^A)

 

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ポイント還元について

交通系ICカードには、ビックカメラやヨドバシカメラのポイントカードのように、鉄道を利用すると

ポイントが付くものがあります。おすすめは、ビックカメラSuicaカードがお勧めで、通常のポイント

10%に+1.5%が付き、家電をたくさん買うひとは入会するのもよいかもしれません。

カードによって取り決めやポイント還元率が異なりますので注意してください!

 

Manacaのようにポイントが自動で付与されず、自動券売機やチャージ機を使って、

手動で操作する場合があります。1年間放置するとポイントが消えますので早めに

ポイント還元しましょう!