そろそろ急落もあるかもしれない日経(2020年11月1日)

なかなか難しい相場・・・まだレンジ相場の状況は続く・・・

ニューヨークダウが大幅急落で日経にも影響する可能性大

 

先週の日経も以前とは違う動きを示すのではないかと予測していましたがレンジ相場の状態を示すものとなっておりました。しかし、ニューヨークダウが急落したことから、日経も下落基調になってきました。また10月の最終日ということもあり、売りが殺到し金曜委は急落した形となりました。

75MAを割って下げ相場に転換する可能性あり

 

前回の投稿の通り、しばらくレンジ相場は続きそうな相場になりそうです。ここで重要なのが75MAが上向きになっていることから堅調な上昇相場かレンジ相場が続く状態になっていることです。一瞬にマイナス1000円という大きな下げを示すようならばさすがに下げに警戒すべきですが、まだ下げにはいかないのではないかと考えています。

月曜日の日経先物がプラスで終わっていますので前場はプラススタートで始まる可能性が非常高くなります。ただ時間がたつにつれ、下がってくるのであれば要注意です。

 

長期投資やスイングで取引している人は、慌てずに大きく急落する相場に参加するのがベストです。自分は5年スパンで投資しており、直近で10%程度下げた時に買うかどうか検討します。自分なりに目安を設定するのがよろしいかと思います。

あとは個別銘柄において、チャートを見て、割安になっているものを買って時間分散で買っていくことを考えています。

来月の相場は大統領選の結果で荒れる可能性あり

アメリカの大統領選も大詰めを迎えており、結果が気になるところです。大統領選の結果によっては急落するかもしれないので積極的な買いや売りをやめた方が無難かもしれません。まず気になる銘柄があれば、少しずつ買って静観するのがいいかもしれません。

レンジ相場が続き、動きが読めない相場になる

日経が大きく動くことは直近になくても近いうちに大きな下げは来る

大きな下げは投資家が安心していいるときに機関投資家たちが一つのネタをきっかけにして売りを浴びせます。この時一般投資家たちは警戒し、売ることで下がるのが常です。現在はコロナウィルスでほとんどの人が景気が悪くなると予想しているので、迷いが出て目立った買いや売りがでないのでレンジ相場が続いています。
ニュースで見てどのように世界が動いていくか慎重に検討していくのが重要になってくると思われます。

チャートを参考にして選定してみよう

 

検討している銘柄としては何点かありますが、5019 出光興産があります。注意すべきは一気に買わないことです。一気に買うと下げた時にかなりダメージが大きくなるので長期投資の鉄則は時間分散です。

短期的には大きな利益は見込めませんが、定期預金?としてみるにはかなり有効だと思います。また減配しましたが、120円の配当が出る予定なので来期もこれくらい出れば、表面利回り約5.4%程度とかなりオイシイのでいいのではないかと思います

 

現在のチャートを見てみると下げに転じていることからまだ売り圧力が残っていると思われます。まずは2200円を割ってくるかが焦点となります。しばらくは大きく買わずに少しずつ買うのが望ましいかと思います。