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今週は流れがつかみにくい相場に。。。(2020年7月9日)

今週は流れがつかみにくい相場に。。。

ニューヨークダウと連動にくく流れがつかみにくい

前回の投稿通り、22000~23000円台をキープしながら大きな動きをしないものとなっておりこの相場自体かなり読みが厳しいと思われます。ここ一ヶ月では高止まり感が漂っており上がったと思ってもまた下がったりと日経はいい状態にないことがわかります

国内でのコロナウィルスが都内で増え続けていることもあるかもしれませんがいい材料がないのも痛手となっているのも原因かと思います。今後もこの状態は続くと思われます。

チャートで見てみるとかなり高値圏で買い控えか?

高値圏になったと思われたか22000~23000円の価格帯で常に変動している状態になっていることから今後も相場を読むのは難しいかと思います。チャートを見てみると三角持合いになっており、典型的な下げをするような気配です。ただ急落は現状ですとないとも言えませんが、上げは限定的ではないかと考えています。

現在取るべき対応としては空売りもしくはベア、インバースなどの買いを少しずつ仕込むことがよいのではないかと思われます。

このまま日経が動かなければ新興市場へ移行する可能性も

金相場が上がり続けていることからヘッジとして買われているか

金相場については株式市場が好調に上昇しているため、金を売却して株式市場に流れている可能性があります。金があがるということは日経等の株式市場において下げに転じるのかもしれません。前回の投稿では下がるのではないかと思っておりましたが、このチャートで見てみると有事の金へ逃げることで下げに転じた際の保険として革手ているのではないかと考えています。
金相場は株式市場と反対の動きを示すことが多いですがなぜか株式と同様まだ高値圏が続いております。金に関しては買いを控えた方がいいかもしれません。

新興国もアリか?インドも微増で回復しつつある

インドブル(2046)が少しずるであるが回復しつつありか

世界市場を注目してみると上海なども4月と比較すると少しずつ回復する傾向になっており、これからも少しずつではありますがこの状態は続くと思われます。特にインドブルではそのような傾向が見られ長期目線で見ると中国の次に成長していくのではないかと考えております。

しかし現在、中国とインドでの軍事衝突も出ていることから場合によっては急落することもありえますので時間的分散投資で少しずつ買うのがいいかと思います。

ここ最近3日間で連続陽線を記録しています。今後も上昇していくかもしれないので少しつづ様子を見ていこうと思っています。

 

テクニカル分析する際は指標となるものを決めておくこと

何でもかんでも指標を導入しようして一目均衡表やボリンジャーバンドなどたくさんの指標をいる人がいますが、やめた方がいいかと思います。なぜなら指標をいっぱい入れると迷いが出てしまい、チャンスを逃すことになります。

必ず、自分のあった指標を決めてから投資するようにすることをおすすめします。

金相場のような首つり線や空の開け方など今までと違った形相を示すことがあります。こういった場面では転換点になることが多いのでよく観察するといいでしょう

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