来週の株価について(2018年10月14日)

今回は買いで紹介致します。日経平均も下降に転じたことから今後どのような展開になるか私なりの判断で考えてみたいと思います。今回は買い目線で調べてみようと思います。

※今回から会員サイトでなく、一般に開放するものに致します。

先週のおさらい

アメリカの利上げによる懸念で株価急落

前日では1000円程度の値下げとなり、世界同時株価となりました。今回の下げ前からわかっていたこともあり、利上げのみの懸念だけでなく、今までの上昇気流に乗った株価がぐんぐんと上げっていたことから今回、利確による売りにも拍車をかけたと考えられます。

来週はどうなるか

来週は今回のような大きな値下げはないかと思います。(当たるかどうかわかりませんが…)月曜日、火曜日は乱高下が続くかと思いますが、今後、株価が上昇することも考えられます。逐一チェックが必要です。

75MAを抜ければ上昇する可能性は大

75MA(75日移動平均線)は非常に重要なものです。長期投資する方や2~3ヶ月の期間保有している方がよく見るものです。75MAを抜けるのと空があるのは非常に上昇しやすい場面となります。さらに下記に述べるチャネルラインも参考になるかと思いますので参考にしてください。

買い候補 5707 東邦亜鉛

一例として、5707 東邦亜鉛を候補に挙げています。まず日足を見てみましょう。過去6ヶ月間見てみますと底値となっているところに注目です。さらに25MAを抜けていることから上げの力は強いと言えるでしょう。選定のポイントとしては・・・

  1. 25MAを抜け、75MAが下降から上昇に迎えている
  2. グランビルの底値圏で、初動が見られる
  3. 2日間、陽線をなり、ローソク足が上げを示している

 

買い:4075円以上で指値 (MA,トレンド転換,グランビル底値圏)

ロスカット:3975円以上で成行(75MA抜け)

利確:4500円

基本的に長期目線ですが、全体的にお椀型をしてしており、私としては好きなチャートです。よく業績がよければ、ぐんぐん上げると思わる方もいらっしゃいます。確かに長期的にみれば、業績の良い株は株価は上がっていきます。しかし、そういった株も日経につられて下がったり、業績が少し悪かっただけでも下がることもしばしばあります。

明日、下からスタートした場合は、買い増しや下がりきった段階で、上昇に転換したことを確認して買うのもよいでしょう!

総合的に判断して考えましょう

スイングトレードでは移動平均線、トレンドライン、チャネルライン、一目均衡表など様々な手法があります。すべて合致して売り買いを判定するのは不可能に近いですが、過去の経験を踏まえて、どの方法が一番適しているか検討するとよいでしょう。