24000円で行きそうな気配だが息切れするかも(2019年11月24日)

24000円で行きそうな気配だが・・・

NYダウ、日経共に高値圏で推移するが調整売りに入る

ニューヨークダウ、日経が昨日から下げ続けておりますがこれまで買いがかなり多かったためか、が入ってきているように思えます。ニューヨークダウも含め世界市場で軒並み上がっていることから一旦売りに入って少し様子見をした方がいいかもしれません。このことから経済評論家はまだ上昇相場が続くのではないかと言われていますが、自分としてはあまり上がらないのではないかと考えています。

過去のチャートから考えると23000円まで下がるのでは?

チャートから考えてみると24000円まで上げてそこから売りに入っていることがわかります。あまりにも一辺倒に上がっていたため、下げも大きくなるかもしれませんので普段よりも大きな下げを感じたらすぐに売り切って逃げるのが得策です。ここ数日間は23000~23500円まで変動するかとは思いますが、あまりにも上昇の力が強いのでもう息切れも時間の問題かもしれません。

個別株で日経とあまり連動しない銘柄がいいかも

マザーズやジャスダックの市場へ資金が流れている

最新の状態だとマザーズ指数は2800となっておりますが、ここ数ヶ月はレンジ相場が続いて大きな動きを示しておりませんでしたが、ここ2週間で上昇相場へ転換していることがわかります。このことから個人投資家は大型株から新興市場への参加が入り込んでいると思われます。

日経平均はそろそろ停滞季へ迎えるかもしれませんが明日以降どうなるか、チャートを見て判断することか重要になってきます。

REITも高値圏なので買いを控えた方がいいかも・・・

REITはかなりの配当が出るものがあり、一番高いものだと年利6~7%とかなり良い配当がでるものがあるということは前回の投稿で載せました。8963のインヴィシブル投信のようにかなり高値圏で推移しています。このことから62000円まで下がってくる可能性もありますので、このことから下降相場に転換したと考えられますのでこのときになったら買いを控えた方がいいかもしれません。

REITはFXなど短期的に利益を取るような手法でなく長期的に資産を運用するためのモノです。うまくやれば利益や配当をとることができますが、失敗すれば損失を被ることがあるので注意が必要です。ただ株よりも値幅が小さいので、まずはここから入るのがいいかもしれません。ただタイミングは重要になってきますので必ずチャートを見て底値で固めてきたら買いに攻めていけばいいかと思います。